医療保険とガン保険について:生命保険に加入・比較・見直す前に知っておきたい生命保険・医療保険・子供保険の基礎知識やメリット&デメリットを解説している生命保険の基本知識ガイド

医療保険とガン保険について:生命保険の基本知識ガイド

生命保険の基本知識ガイドTOP > がん保険・三大成人病保障保険とは > 医療保険とガン保険について

医療保険とガン保険について

医療保険とガン保険について
医療保険は、病気やケガの保障をします。それに対して、ガン保険は死亡する率が高いガンだけに給付を制限した商品です。日本ではガンで死亡する人が最も多く、3人に1人の割合で、死亡者数は年間約30万人強です。
では、なぜガンに特化した保険が、外資系生命保険会社によって開発されたのでしょうか?ひと言でいえば、ガンには入退院を繰り返す特徴があるからです。医療保険には、「1入院」の限度日数や見直し方が存在しますが、ガン保険には支払限度日数がなく、無制限に給付を受けられるのが最大の特徴となっています。ただし、この保険にはさまざまなタイプがあります。
●「待ち期間」の存在:以前は契約から3カ月経過しないと入院給付金が出ない、「待ち期間あり」の商品が多かったですが、最近では1日目から支払われる商品も登場しています。
●上皮内ガンの取扱い:ガンには?上皮内ガン(上皮内新生物)と?ガン(悪性新生物)の2獣類があります。早期がんとも言われる上皮内ガンは、転移する可能性が無く完治できるので、厳密な意味でのガンではありません。
そこで、従来は上皮内ガンを保険対象から除外した商品が多かったですが、最近は「上皮内ガン&ガン」を対象とする商品も増えてきています。
●先進医療への対応:海外では認められた最新ガンの治療法であっても、日本の公的健康保険制度では対象外とされることがあります。その場合は、自由診療扱い(高度療養費制度も適用外)となり、医療費の自己負担額は嵩む一方になります。このリスクをカバーしたのが、セコム損害保険が発売した自由診療対応型のガン保険「メディコム」です。
もちろん医療保険とガン保険に加入しておけば、病気への全方位外交としては問題はありませんが、あえて究極の選択として「医療保険orガン保険のどちらかに入るか?」を問われれば著者自身はためらわずガン保険を選ぶでしょう。
「高額療養費制度+預貯金」でも対応可能ですが、一度ガンに罹患するとガン保険には加入できず、長い病気の苦しみなどを考えれば、若い時からガン保険にだけは入っておいた方がいいでしょう。

スポンサードリンク

生命保険に加入するのは
生命保険に加入するのはリスクに備えるためということが根底にあります。日常の生活の中にもときには不運なことにリスクに遭遇してしまう可能性があります。避けたいけど避けられないリスクというものは生活の中に隠れています。結婚している家庭で大黒柱に万が一があったら大変なことです。このようなリスクに備えるために生命保険に加入するのです。
つまり「転ばぬ先の杖」が生命保険と言えるでしょう。そして日常の生活を送るなかでリスクに備えるこの生命保険ですが、生命保険には「死亡保険」と「医療保険」に大別できると思います。それぞれのご家庭の生活状況や家族構成などを鑑みて、そのご家庭にあった保険の保障内容と保険料を決めるのが保険を選ぶポイントと言えますが、各保険会社が揃える保険には多種多様なものがあり、どの保険を選べば良いのかわかりにくくなっているのも正直なところです。
当サイト「生命保険の基礎知識」は、その保険選びの一助になればと思い保険の基礎知識を公開しています。
生命保険の基本知識ガイドのがん保険・三大成人病保障保険とはに掲載している情報が保険選びの参考情報としてご利用いただければ幸いです。

生命保険に加入する時や保険の保障内容や保険料を見直すとき、保険会社を比較する時の参考情報として生命保険の加入・比較・見直す前に知っておきたい生命保険の基本知識ガイドのがん保険・三大成人病保障保険とはのの医療保険とガン保険についてに関する情報がお役になれば幸いです。

がん保険・三大成人病保障保険とはの一覧

3大成人病保障保険について・生命保険の基礎知識
3大成人病保障保険について 日本人の死亡原因はガンがトップで、心臓病(急性心筋梗塞)、脳卒中と続きます。この3つの病気が死亡原因のやく60%を占めており、3大成...

医療保険とガン保険について・生命保険の基礎知識
医療保険とガン保険について 医療保険は、病気やケガの保障をします。それに対して、ガン保険は死亡する率が高いガンだけに給付を制限した商品です。日本ではガンで死亡す...

< 終身医療保険の給付内容について | 生命保険の基本知識ガイド TOP | 3大成人病保障保険について >

生命保険に関する豆知識

生命保険会社の分類
保険のジャンルを大きく分類すると第一分野の「生命保険(死亡保障)」、第二分野の「損害保険(損害補償)」、第三分野の「医療保険(疾病・損害)」に分けられます。
日本では保険業法の規制によって第一分野の「生命保険(死亡保障)」と第二分野の「損害保険(損害補償)」を同一の会社で引き受ける事はできません。
生命保険と損害保険を兼営することが出来ないのです。
また第三分野の「医療保険(疾病・損害)」においては、第一分野の「生命保険(死亡保障)」、第二分野の「損害保険(損害補償)」ともに共通領域となっており兼営することが可能となっています。

保険の役割と必要性について
保険というものは病気や怪我、事故などによって体に傷害を負ってしまったり入院するようなことがあった場合など万が一の時に保障されるのが保険の役割でもあり、必要性であると言えます。
そして保険には生命保険、医療保険、学資保険、自動車保険など多岐にわたります。生活をしていく上で万が一の為の「安心」を考えて、目的に応じて私たちは保険を利用していることになります。
その生活に欠かせないのが、怪我や病気など健康面を考慮した生命保険、医療保険といえるかも知れません。

余談ですが、私の父はガンで亡くなりました。父とは離縁状態が続いていたのですが、病院に見舞いにいったときに、ガンの恐ろしさを肌で感じましたし、また「保険」の大切さも十二分に感じました。

話がそれてしまいましたが、何かあったときに備えとして保険というものは加入するのがもう当たり前の時代です。
そこで、保険を利用する私たち消費者は、保険の基礎知識をもち、自分やご家族にあった保険の種類、保障内容、保険料を考えて、目的にあった保険を選ぶということが大切になってくると思います。
ただ安易に保険のセールスレディやセールスマンに誘われるがままに保険に加入するのではなく、保険に加入する目的を明確にもって、最善の保険を選びたいものです。

生命保険の基本知識ガイドをご利用にあたって

生命保険を安易に見直すよりも生命保険や医療保険、子供保険の基本的な知識を理解して保険を見直せば保険料も保険内容も納得できる生命保険・医療保険・子供保険が見つかるはず!そんな思いでこのサイトを立ち上げてみました。
当サイトは保険を見直そうとお考えの方が複雑で激変する保険業界&保険商品において「掛けても良い保険」「掛けてはいけない保険」という視点にたって生命保険・医療保険・子供保険について考えてみました。生命保険見直しの一つの参考資料としてお役に立てれば幸いです。
また当サイトは保険に関する専門用語も解説しております。わからない保険の専門用語もキーワードで検索できますのでご利用いただければと思います。

スポンサードリンク

カテゴリ

生命保険商品のメリット&デメリット

生命保険の基礎知識として医療保険、がん保険・三大成人病保障保険、介護保障保険など各生命保険商品のメリットやデメリット、基礎知識などについてまとめてみました。
  • 定期保険特約付終身保険とは
  • 自由設計型保険とは
  • 子供保険(こども保険)とは
  • 個人年金保険とは
  • 変額個人年金保険とは
  • 生命保険・銀行窓口販売の実態
  • 生命保険の基礎知識/企業年金対策とは
  • 医療保険とは
  • 医療保険の仕組みとは
  • がん保険・三大成人病保障保険とは
  • 医療保険の問題点とは
  • 医療保険に関するQ&A
  • 介護保障保険とは
  •  
    生命保険会社を選ぶポイント・決算書│ │生命保険の保険料の仕組みとは│ │生命保険の加入に関する基礎知識│ │生命保険の加入時のポイントとは│ │生命保険の保険料の基礎知識│ │生命保険の契約に関する基礎知識│ │保険証券の読み方│ │保険金の受け取り方と税金対策│ │生命保険の見直し策とは│ │保険用語解説│ │定期保険特約付終身保険とは│ │自由設計型保険とは│ │子供保険(こども保険)とは│ │個人年金保険とは│ │変額個人年金保険とは│ │生命保険・銀行窓口販売の実態│ │生命保険の基礎知識/企業年金対策とは│ │医療保険とは│ │医療保険の仕組みとは│ │がん保険・三大成人病保障保険とは│ │医療保険の問題点とは│ │医療保険に関するQ&A│ │介護保障保険とは

    (C) 2007 生命保険の基本知識ガイド. all reserved.