生命保険の契約について・主要な特約の種類:生命保険の見直し、加入・比較をする前に知っておきたい生命保険・医療保険・子供保険の基礎知識やメリット&デメリットを解説している生命保険の基本知識ガイド

生命保険の契約について・主要な特約の種類:生命保険の基本知識ガイド

生命保険の基本知識ガイドTOP > 生命保険の契約に関する基礎知識 > 生命保険の契約について・主要な特約の種類

生命保険の契約について・主要な特約の種類

生命保険の契約について・主要な特約の種類
特約は「特別保険約款」の略語で、目的別に次の3種類がある。
●特別期間の死亡保障を手厚くする:一定時期に死亡した時に、死亡保険金がもらえる「定期保険特約」などです。
●不慮の事故や災害を原因とする死亡・高度障害に備える:「障害割増特約」、「傷害特約」など。
●病気などの治療に備える:医療特約のことであり、「疾病入院特約」「手術特約」「通院特約」などの他に、特約の病気に備える「ガン入院特約」「特定疾病保障特約(3大成人病特約)」などがあります。
ここで「定期保険特約付終身保険」を例にとって整理してみると、「主契約=終身保険」+「特約=定期保険特約」となります。つまり「保障が終身(一生涯)続くことを前提として、一定期間の死亡保障を厚くする保険」という意味で働き盛りの壮年期の死亡保障を高額としたものです。
また「主契約=夫の保険」に、「特約=妻や子どもの保険」をつけるケースも多いです。この特約を「家庭型」といい、家族がここに単品の保険に加入するよりも、「保険料がお得です」とすすめられることもあります。ただし、夫の契約が死亡とか満期といった事由で修了すれば、家族特約自体も修了してしまいます。
この家族型も若年層の家庭ならはあまり問題が発生しませんが、高齢層となって子どもが独立すれば、家族というカテゴリー自体が希薄化するのは否めません。しかも熟年離婚というケースもありえます。
要するに、少子化や核家族化が進行する中では、保険も「家族が個々に加入する」というのが自然の流れでしょう。

スポンサードリンク

生命保険に加入するのは
生命保険に加入するのはリスクに備えるためということが根底にあります。日常の生活の中にもときには不運なことにリスクに遭遇してしまう可能性があります。避けたいけど避けられないリスクというものは生活の中に隠れています。結婚している家庭で大黒柱に万が一があったら大変なことです。このようなリスクに備えるために生命保険に加入するのです。
つまり「転ばぬ先の杖」が生命保険と言えるでしょう。そして日常の生活を送るなかでリスクに備えるこの生命保険ですが、生命保険には「死亡保険」と「医療保険」に大別できると思います。それぞれのご家庭の生活状況や家族構成などを鑑みて、そのご家庭にあった保険の保障内容と保険料を決めるのが保険を選ぶポイントと言えますが、各保険会社が揃える保険には多種多様なものがあり、どの保険を選べば良いのかわかりにくくなっているのも正直なところです。
当サイト「生命保険の基礎知識」は、その保険選びの一助になればと思い保険の基礎知識を公開しています。
生命保険の基本知識ガイドの生命保険の契約に関する基礎知識に掲載している情報が保険選びの参考情報としてご利用いただければ幸いです。

生命保険の見直しや加入する時、保険の保障内容や保険料を見直すとき、保険会社を比較する時の参考情報として生命保険の加入・比較・見直す前に知っておきたい生命保険の基本知識ガイドの生命保険の契約に関する基礎知識のの生命保険の契約について・主要な特約の種類に関する情報がお役になれば幸いです。

生命保険の契約に関する基礎知識の一覧

生命保険の契約について・主要な特約の種類・生命保険の基礎知識
生命保険の契約について・主要な特約の種類 特約は「特別保険約款」の略語で、目的別に次の3種類がある。 ●特別期間の死亡保障を手厚くする:一定時期に死亡した時に、...

生命保険の契約について・重要な主契約の種類・生命保険の基礎知識
生命保険の契約について・重要な主契約の種類 保険商品には外資系の「入れます終身保険」といったように主契約の特徴をストレートに織り込んだものがありますが、国内系の...

生命保険の契約について・主契約と特約の違いは?・生命保険の基礎知識
生命保険の契約について・主契約と特約の違いは? 生命保険商品は、主契約(ベース部分)と特約(オプション部分)がら構成されています。主契約はそれだけで契約を交わす...

< 生命保険の契約について・重要な主契約の種類 | 生命保険の基本知識ガイド TOP | 保険証券の保管場所は? >

生命保険に関する豆知識

生命保険会社の分類
保険のジャンルを大きく分類すると第一分野の「生命保険(死亡保障)」、第二分野の「損害保険(損害補償)」、第三分野の「医療保険(疾病・損害)」に分けられます。
日本では保険業法の規制によって第一分野の「生命保険(死亡保障)」と第二分野の「損害保険(損害補償)」を同一の会社で引き受ける事はできません。
生命保険と損害保険を兼営することが出来ないのです。
また第三分野の「医療保険(疾病・損害)」においては、第一分野の「生命保険(死亡保障)」、第二分野の「損害保険(損害補償)」ともに共通領域となっており兼営することが可能となっています。

保険の役割と必要性について
保険というものは病気や怪我、事故などによって体に傷害を負ってしまったり入院するようなことがあった場合など万が一の時に保障されるのが保険の役割でもあり、必要性であると言えます。
そして保険には生命保険、医療保険、学資保険、自動車保険など多岐にわたります。生活をしていく上で万が一の為の「安心」を考えて、目的に応じて私たちは保険を利用していることになります。
その生活に欠かせないのが、怪我や病気など健康面を考慮した生命保険、医療保険といえるかも知れません。

余談ですが、私の父はガンで亡くなりました。父とは離縁状態が続いていたのですが、病院に見舞いにいったときに、ガンの恐ろしさを肌で感じましたし、また「保険」の大切さも十二分に感じました。

話がそれてしまいましたが、何かあったときに備えとして保険というものは加入するのがもう当たり前の時代です。
そこで、保険を利用する私たち消費者は、保険の基礎知識をもち、自分やご家族にあった保険の種類、保障内容、保険料を考えて、目的にあった保険を選ぶということが大切になってくると思います。
ただ安易に保険のセールスレディやセールスマンに誘われるがままに保険に加入するのではなく、保険に加入する目的を明確にもって、最善の保険を選びたいものです。

生命保険の基本知識ガイドをご利用にあたって

生命保険を安易に見直すよりも生命保険や医療保険、子供保険の基本的な知識を理解して保険を見直せば保険料も保険内容も納得できる生命保険・医療保険・子供保険が見つかるはず!そんな思いでこのサイトを立ち上げてみました。
当サイトは保険を見直そうとお考えの方が複雑で激変する保険業界&保険商品において「掛けても良い保険」「掛けてはいけない保険」という視点にたって生命保険・医療保険・子供保険について考えてみました。生命保険見直しの一つの参考資料としてお役に立てれば幸いです。
また当サイトは保険に関する専門用語も解説しております。わからない保険の専門用語もキーワードで検索できますのでご利用いただければと思います。

カスタム検索

カテゴリ

生命保険商品のメリット&デメリット

生命保険の基礎知識として医療保険、がん保険・三大成人病保障保険、介護保障保険など各生命保険商品のメリットやデメリット、基礎知識などについてまとめてみました。
  • 定期保険特約付終身保険とは
  • 自由設計型保険とは
  • 子供保険(こども保険)とは
  • 個人年金保険とは
  • 変額個人年金保険とは
  • 生命保険・銀行窓口販売の実態
  • 生命保険の基礎知識/企業年金対策とは
  • 医療保険とは
  • 医療保険の仕組みとは
  • がん保険・三大成人病保障保険とは
  • 医療保険の問題点とは
  • 医療保険に関するQ&A
  • 介護保障保険とは
  •  

    (C) 2007-2011 生命保険の基本知識ガイド. all reserved.